てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 一家団欒

一家団欒

正岡子規は「病牀六尺」で、一家団欒が子供の教育に大切だと説いています。「先ず食事に一家の者が一緒に集まる。食事をしながら雑談もする。食事を終える。また雑談する。これだけの事ができれば家庭は何時までも平和に、どこまでも愉快である。一家が平和であれば、子供の性質も自ずから平和になる」
と三十五年の短い生涯を終える、二か月前の文章です。

現代の家庭を顧みると、弧食(ひとりで食事すること)、個食(それぞれが好きなものを食べること)、子食(子供だけの食事)などが問題となり、食育の重要性が叫ばれています。
                              職場の教養(倫理研究所発行)3/19から

我が家も、子供たちがそれぞれ仕事に就き、出勤時間も、帰宅時間も異なり、家族そろっての食事がなかなかできません。孤食家のひとりです。でも、子食する子供達がいる現実は問題ですね。食育の重要性を考えさせられました。


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。