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一升餅

子供の一歳の誕生日に一升餅を背負わせて、お祝いをするという慣習が日本では伝統的に行われています。餅の「一升」と人間の「一生」をなぞらえ、一生食べるのに困らないようにという願いをこめて、一歳まで無事に成長した我が子を祝うのです。
                               職場の教養(倫理研究所発行)3/26から


沖縄にも、子供が生まれて1年目の行事をタンカー祝いと呼び、子供の健やかな成長と将来や子供の性格を占う楽しい行事があります。 トートメー(仏壇)の前で座卓に筆、算盤、秤、小銭、盛り飯等を置き、子供が一番最初に取る物で、その子の将来や性格を占う。 筆を取ると文学関係か画家、盛り飯を取ると豊かな食生活を得る。親は子に将来の希望を託して一番取りやすい場所へ希望の物を置いたりします。どれだけ親から愛情を注がれて育ってきたのか、感謝せずにはいられません。


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