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お菓子のゴミ袋

Mさんが電車に乗った際、お菓子のゴミ袋が放置されてました。社内を見渡すと、車両に八人しかいません。誰がこのゴミ袋を拾うのだろうと思ってました。
すると横目で見ながら拾おうか迷っている人、ゴミ袋の存在を気づきながら知らないふりする人がいました。
ところが、次の駅で乗ってきた老婦人は、ゴミ袋を見るやいなや躊躇なく拾っていったのです。靜観していたMさんは恥ずかしさでいっぱいになりました。
人はその場に居合わせた人が多い程、誰かがやってくれるだろうという先入観が湧くものです。逆に少なければ「自分しかいない」という状況になり、自ら動く人も現れるでしょう。
他人の目がある中で、変に目立ちたくないと思う人は多くいます。しかし、人任せにしていては、充実感のある仕事はできません。仕事の幅を狭めないためにも与えられた境遇を「これでよし」と受け止め、己を進化させていきましょう。
                                 職場の教養(倫理研究所発行)4/30~


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