てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 裏と表

裏と表

私たちは「目」を使って人や物を見ていますが、実は心でも見ているのです。
その見方は二つに分けることができます。そのまま美しく肯定的に見るのか、歪んで否定的に見るのかのどちらかです。
物はそのままでは変わりません。肝心なことは、どのような心で見るかです。例えば歪んだ心で見ていると、その物が思うように動いてくれず、性能も発揮できません。
人も同じように、そのままで美しいものです。あるがままに見ることで、今まで気づかなかった良いところが発見できます。
表があれば必ず裏があります。一方的に決めつけて見るのではなく、心のあり方や向け方、見方を、いろいろな角度にしてみましょう。
こちらの見方を変えただけで、自分自身もそして見られている人や物も、天性が輝くと同時に、取巻く環境もことごとく変わっていきます。

今日の心がけ…物事を善い方へ見るようにしましょう

                                   職場の教養(倫理研究所発行)5/17~


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。