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「う」の字の付くもの

 夏の土用の丑の日に鰻を食べる慣習は、江戸時代に平賀源内が考案したものだったことは、良く知られています。
 「暑い夏は鰻の売上が落ちるのは当たり前」と思われていた当時、源内は鰻屋のために販売促進のアイデアを考えました。まず彼の頭に思い浮かんだのは、鰻を食べると夏痩せを防げるという短歌が「万葉集」にあったことでした。
 もう一つは、土用の丑の日に「う」の字の付くものを食べると暑気あたりしないとされ、瓜・うどん・梅干しなどを食べる風習があったことでした。
 源内はこの二つを結びつけました。土用の丑の日に「う」の字のつく「うなぎ」を食べて夏バテを予防しよう、というキャンペーンを成功させたのです。
 体力の減少は仕事に影響しかねません。夏バテ対策は社会人の切実な問題です。夏の暑さに負けない体を維持し、仕事を進めていきたいものです。

今日の心がけ…健全な体を維持しましょう

                                職場の教養(倫理研究所発行)7/21~


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