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中秋の名月

 今日は旧暦の八月十五日で、「中秋の名月」を愛でる十五夜です。十五夜の風習は中国から来たもので、日本でも昔から親しまれて来ました。
「名月や池をめぐりて夜もすがら」(松尾芭蕉)。「名月を取ってくれろと泣く子かな」(小林一茶)。どちらも中秋の名月を詠んだ句です。
 しかし、十五夜の晴天率は、例えば東京地方では、38%しかないといわれています。日本では雨や曇り空のために、なかなか名月を見ることはできません。
 なぜなら十五夜の時期は、日本列島に秋雨前線が停滞する割合が高いからです。そこで十五夜だけでなく、翌月の旧暦九月十三日の「十三夜」の月も愛でる風習が日本独自に広がりました。
その頃には移動性高気圧が秋雨前線を追いやり、「十三夜に曇りなし」と言われるほど安定した晴天が続くからです。
 十五夜の満月も見事ですが、十三夜の月はまだ少し欠けていて、日本人の謙虚さと向上心とを感じさせるかのようです。

今日の心がけ…向上心を持ちましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/12~


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