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人の喜びは我が喜び

 Kさんの家の近所に、個人経営の小さなスーパーがあります。店長や従業員の様々な心配りが、地域の人たちの信頼を得て繁盛しています。
 例えば雨が降ると、商機と捉えて、ビニール傘を店頭で販売する店が多いでしょう。ところが、このスーパーでは店の入り口に傘を用意し、「ご自由にどうぞ。ついでの時にお返しください」と張り紙をし、ビニール傘を貸してくれます。
 店主は「人の弱みに付け込む商売したくない」と言います。お客様を大切にする真心から、傘を無料で貸し出しているというのです。
 それでは損をしてしまうと考える人もいるでしょう。しかし店主の思いに感謝をしたお客さまは、きちんと傘を返しに来るのです。そして、喜んでまた買い物をして帰るのです。
 目先の利益を追わず、どうすればお客様に喜んでもらえるかを考える店主の心に、Kさんは深く感動したのでした。
人に喜ばれる仕事は、巡り巡って我が喜びとなるのです。

今日の心がけ…人に喜ばれる仕事をしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/26~


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