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心の緩みで流れが変わる

 将棋の故・大山康晴十五世名人は、「絶対優勢は絶対不利につながり、絶対不利は絶対優勢につながる」という名言を残しました。
 将棋という世界には、「勝つ」か「負ける」の二つしかありません。勝者と敗者がはっきりしています。棋士は盤上の駒に自分の人生を託し、一手一手にその全生命をかけて勝負に臨んでいるのです。
 大山名人は「もう勝ったという緩みが一瞬でもでると、その瞬間から戦況が大きく変わることがある」といいます。逆に<もうダメだ>という状況の中で必死の読みが、起死回生の好手を生み、形成逆転に至る場合もあるのです。
 ビジネスの世界でも「逆転」のシーンは見られます。契約が白紙撤回されたり、不意のトラブルに巻き込まれることがあります。断られ続けた商談で、最後のつもりで臨んだ真剣さが思わぬ評価を受け、大きな受注を得るケースもあります。
 「絶対優位」の時こそ、ますます心を引き締めましょう。「絶対不利」の状況にあっては、焦らず腐らず、必ず風向きが変わると信じて努力を惜しまないことです。

今日の心がけ…最後まで気力を維持しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/28~


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