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勘違いはどちら

 特急列車に乗車したFさん夫婦は、指定席に座り食事をとり始めました。
 次の駅で乗客が数人乗り込み、その中の一人の男性がFさん夫婦の通路際で立ち止まりました。男性は、切符と座席番号を何度も確認すると「恐れ入ります。そちらの席は私の席ではないでしょか」とFさんに尋ねてきました。
 Fさん夫婦はすぐに切符を確認しましたが、座席番号は合っています。Fさんはムッとして睨み返し「私たちの切符の番号は合っています。そちらが間違っているのではないですか」と、けんか腰で答えました。
 しかし、男性が切符を差し出すと、そこには全く同じ座席番号が記されていました。驚いたFさんが再度切符を確認すると、Fさん夫婦の切符は車両番号が隣の車両だったことが判明したのです。
 Fさんは丁重に謝りながら、大変恥ずかしい思いで胸がいっぱいになりました。そして何よりも、<自分が間違っているきずはない>と相手を責めたことを反省し、人を疑う前に自分を振り返ることの大切さを学んだのでした。

今日の心がけ…相手を責める前に自分を振り返りましょう

職場の教養(倫理研究所発行)10/1~


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