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折れたチョーク

 倫理研究所の創設者・丸山敏雄は「食物も、衣服もね一本のマッチも、わが力でできたのではない。積み重なった多くの恩の中に生きているのが私である」と述べています。
 研修の講師であるAさんは、黒板にチョークで文字を書きながら講義を進めました。しかしチョークがすぐに折れてしまい、何本も無駄にしたのでした。
 研修後、上司にその出来事を報告すると、「君は物に感謝していないところがある。物の由来を知ると、感謝の心が出るものだ」と指摘されたのです。
 一本のチョークは、原材料を仕入れた人、製造者、運搬車、販売した人など、大勢の手を経て市場にでます。
 「そのお陰で自分は使うことができるのだ」と思うようになった後、Aさんはチョークを折らなくなったといいます。
 私たちの身の回りにあるすべての物は、大勢の働きの結果です。その人たちのお陰でという感謝の気持ちであらゆる物と接したいものです。

今日の心がけ…物の由来を知り感謝して使いましょう

職場の教養(倫理研究所発行)1/16~


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