てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 職場の法則

職場の法則

 農業機械開発・製造を行っているA社は、新製品の展示会を全国各地で開催することになりました。担当は営業部でしたが、人でが足りない状況です。
そこで、マスコミへの情報配信は商品開発部が担当となり、ベテラン部員のM氏にその仕事が回ってきました。
開発畑一筋のM氏は「私には役不足です。それに今は追い込みの時期で、時間がありません」と断りました。すると、すぐに社長に呼び出されました。「私が君を指名した。今が忙しいことは承知している。しかしフル回転している人間だけが結果を出せる。それぐらい君ならわかるだろう」と社長は言います。
 M氏は目が覚める思いでした。食事は腹五分にし、睡眠時間を五時間にしながら、全力で双方の仕事に取組みました。それから十一年経った現在、M氏は副社長として、他の追随を許さない直観力で会社をリードしています。
 できる人ほど仕事が集中するものです。それを先手でこなしていく人だけが、実力を伸ばせるのです。昔も今も変わらぬ「職場の法則」といえるでしょう。

今日の心がけ…フル回転で実力を養いましょう

職場の教養(倫理研究所発行)1/31~


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。