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うたた寝

 S氏は自社製品のプレゼンテーションのため、出張先へ向かいました。ところがその途中、大雪のため乗車予定の特急列車が運休となってしまいました。
 代替バスに乗車したS氏は移動中、自社で待機中の同僚や展示会の会場関係者に現状をメールで報告し、遅延した場合の対処を相談しました。
 メールのやりとりを済ませたS氏は、一段落ついた安心感と自分のやれることはやったとの思いから、うたた寝をしてしまいました。
 しばらくして目が覚めたS氏。あもむろに携帯電話を手に取ると、留守番電話に来場予定のお得意様からの問い合わせが数件あり、ハッと我に返りました。プレゼンの予定時刻を過ぎていたため、バスから降車し、電話対応を始めました。
 対応は後手に回り、自社の信用は型無しです。お得意様や会場担当者に不信感を与えてしまったことを、S氏は深く反省しました。
不足の事態が生じた時は、「誰に」「何を」「どのように」を意識して情報を伝える必要があると、S氏は痛感せずにはいられませんでした。

今日の心がけ…不足の事態に対処できる準備をしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)2/4~


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