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後始末の心得

 物事を成就させる秘訣の一つとして、後始末の大切さが挙げられます。
 旅館業などの接客の世界では、「出迎え三歩、見送り七歩」という言葉があります。お客様を見送る時は、出迎える時より倍以上ていねいにするくらいでちょうどよい、ということです。
 後始末のポイントの一つは、最後まで緊張を緩めないことです。具体的な後始末には、「整理整頓をする。清掃する。道具の手入れをする。業務完了の報告をする。収支を明らかにして支払いをする」など様々にあります。
 気を緩めて、「明日にしよう」「まとめてしよう」と思うと、先延ばしになり、うまくいきかけていた物事も崩れていくのです。
 最後迄気を抜かず終止符を打つことが、次の仕事のスタートをより良いものにしていくのです。
 慌ただしい時こそ、心の張りをしっかりと保ちながら、これまで以上に一つひとつの仕事に、けじめの良い終止符を打っていきましょう。

今日心がけ…最後まで心の張りを保ちましょう

職場の教養(倫理研究所発行)2/10~


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