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心を配る

 心配とは、「心を配る」と書きます。心配りがあるからこそ、物事は順調に運んでいきます。明るく心を配れる人は、周囲から喜ばれるものです。
 反対に暗く心を配る人は、周囲からも敬遠されがちです。自分自身の状況も思うようにいかずに、苛立ちが多くなるようです。
 明るくなれない原因の一つに、心配性が挙げられるでしょう。過去の出来事をこうすればよかったと暗く思い悩むのは「後悔」であり、先々のことを暗く考えるのは「取り越し苦労」といえます。
 暗く心配する癖を払拭し、過ちにしっかりと正対したいならば、明日に向かっての一歩を踏み出してみることです。目の前の出来事を「よしやるぞ!」と喜んで受け、プラスの言葉で自分を育んでいくのです。
 やがて、「いい仕事ぶりだ」「他人に対しての気づかいが良好だ」などと、周囲から成長を認められることでしょう。
 職場や家庭において、プラスの言葉を積極的に発していきましょう。

今日の心がけ…プラスの言葉で自己を育てましょう

職場の教養(倫理研究所発行)2/22~


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