てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 動作が心を変える

動作が心を変える

 早稲田大学名誉教授の春木豊氏は、「動きが心をつくる」という身体心理学を提唱しています。人の表情や姿勢、呼吸や発声など、日常何気ない動作が心に影響を与え、心をつくっているというのです。
 表情により「快」と「不快」を調べた実験があります。口角を横に広げた時と口をすぼめた時では、横に広げたほうが快く感じられました。同じ漫画を読んでも、口にペンを加えて読んだほうが、おもしろく感じられたそうです。
 姿勢に関する実験では、背筋を伸ばした時にイキイキと感じが得られ、背筋を曲げた姿勢にすると、心が後ろ向きに変化しました。
 朝礼の中で、挨拶や返事の実習を、姿勢を正して行っている職場も多いことでしょう。これらの実習は、所作や発生を通して人の心理に働きかけ、積極性や受容力を養うことに通じているといえます。
 心地よい思いを得るために、まず動作から意識してみるのも自己変革の第一歩です。「心と体はひとつながり」を、生活の中で実感してみましょう。

今日の心がけ…日常の動作を意識しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)3/6~


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。