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仕出し弁当のフタ

 フタの部分に厳重にテープが貼られた弁当を手にするたびに、Kさんはいくら何でも過剰包装だろうと思います。爪を立てながら剥がさなければならないため、思わずイライラすることさえあります。
 Kさんがある時参加した会合で、ある寿司専門店の仕出し弁当が配られました。それを手にした際、Kさんはおやっと思いました。
 テープはしっかり貼られていますが、つまむ箇所のテープが二つに折られているのです。いつもであれば、弁当の前にイライラするのですが、二つ折りの部分をつまむことで、苦もなくサッとはがすことができました。
 Kさんは、作り手の「お客様を思う心」を瞬間的に感じました。細かな仕様にまで配慮が施されている弁当を手に、いつも以上に舌鼓を打ったのです。
 相手の立場でものを考えなければ、単なる自己満足の商品やサービスになりがちです。「自分が自社の商品を買うなら」といった置き替えの意識は、業務を進める上での良き判断材料となるはずです。

今日の心がけ…相手の立場で心配りをしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)4/3~


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