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頼まれた仕事

 依頼された仕事に対して、その対応の仕方は人それぞれです。
 ①頼まれたことを充たせない人。職場人とは言いがたく、まずは小さな依頼事もメモを取る習慣が必要です。
 ②頼まれたことはできる人。いわゆるマニュアル人間です。厳しい言い方をすれば、その人ではなくとも誰でもできる仕事です。
 ③頼まれた仕事以上のことをする人。職場人に求められるのは、この「プラスアルファ」の仕事です。この姿勢がなくては、その人の成長はあり得ません。
 管理職のYさんがC君にコピーを頼むと、部数の誤りは一切ありません。その資料の誤字を指摘されることもあり、十分の状態で顧客との折衝に臨めるのです。
 Yさんが見たのは、コピー機任せにせず自身の手で印刷部数を確認し、資料にも目を通すなど、頼まれていない事柄にも時間をかける彼の姿でした。
 仕事には責任が伴います。その責任感と積極性から生まれる工夫により、周囲からの信頼が得られ、ひいては社の発展につながると心したいものです。

今日の心がけ…プラスアルファの仕事をしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)5/30~


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