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ありのままの私

 「自分が好きですか?」と問われたなら、どのように答えるでしょう。また自分自身の現在を採点した時、いったい何点を付けるでしょう。
 過去の失敗や嫌な面を減点材料として加味すれば、いくらでも低くなってしまうかもしれません。しかし人は皆、過去の積み重ねの結果として今があり、過ぎたことはすべて「最良の経験」と定義づけられるはずです。
 自分自身を受容できない人は、他人に対しても減点主義の見方をします。「私は私のままで素晴らしい。私はありのままの私を受け入れます。私はかけがえのない存在です」と宣言できてこそ、他者の需要も可能となるのです。
 自分が住んでいる所、自分の周辺の人や物、そしてすべての存在の良い面を褒めることから始めてみましょう。きっと私たちの心は豊かになり、自分自身の魅力は増していくはずです。
 欠点を自覚するだけでは、伸びるものも伸びません。過去から未来すべてを含めて、「これがよい」と受け止められる人物を目指したいものです。

今日の心がけ…度量の大きな人になりましょう

職場の教養(倫理研究所発行)6/13~


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