てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 食事のマナー

食事のマナー

 普段の生活態度は、思わぬところで出てしまうものです。相手に好感を持たれる場合もあれば、不快にさせてしまうこともあります。
 Mさんは上司数名と食事をした際、食事のマナーについて注意を受けました。乾杯の時に、Mさんはお猪口を目上の人より上の位置で会わせました。箸は箸置きに置かず、食べ物を突きながら会話をしていたのです。
 「今後、お客様と食事をする際に、M君個人だけでなく、我が社のマナー質が問われる。作法をきちんと学んでおくように」と言われたのです。
 早速、食事作法の本を購入して読み始めると、「食事のマナーとは、食物に感謝していただく気持を形に現すこと」と書いてありました。
 今まで、感謝して食事をすることがなかったMさん。食事の態度を改めていくかちに心が伴うようになり、感謝や気配りができるようになりました。
 業務以外でも、食事を共にする場面は多くあります。美しい作法ができる人こそ、信頼される社会人となれるのです。

今日の心がけ…確かな作法を身につけましょう

職場の教養(倫理研究所発行)7/23~


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。