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配慮のある言葉遣い

 Fさんは、通夜の席に参列しました。
 開始前に司会者が「携帯電話をお持ちの方は、音が鳴らないようご配慮をお願いします」と、参列者にアナウンスがありました。
 「音が鳴らないようにご配慮を」の言葉が、Fさんの印象に残ったのです。一般的には、「携帯電話をマナーモードにしていただくか、電源をお切りください」とアナウンスするのが主流です。具体的であり的確なお願いです。
 「ご配慮を」という表現には、強制的ではない「お互いに周囲のことや場の雰囲気を考えていきましょう」という自主性を促す効力があると、Fさんは強く感じたのでした。
 私たちは、つい紋切り型で言葉を発してしまいます。それが逆に、相手のやる気を削いでしまっていることが意外と多いものです。
 普段、何気なく使っている言葉を確認し、表現に工夫を加えるなど、思いやりを込めた言葉で、他人の立場を重んじていきたいものです。

今日の心がけ…思いやりのある言葉を発しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)8/17~


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