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最強の応援団

 今まで慣れた仕事から、新しい担当への異動後に、自分はこれから大丈夫だろうか、私の力はこの程度だったのかと思うことがあります。
 仕事でも家庭でも社会でも、思ってもいないことが起きるのが世の中です。そのような時には、与えられた状況の中で精一杯の対応が求められます。
 しかし、努力しよう、頑張ろうと思っていても、その気力がどうしても湧いてこない時はあるものです。力が湧かないからといって、周囲のせいにしてその状況から逃げるよりも、まずは静かに自分の今の姿に思いを巡らせてみましょう。
 多くの人との関係、そして身の回りの事柄に心を向けてみると、今、生きていられるのは自分の力だけではないと気づきます。この感謝の気づきが「お陰さまで」という心を芽生えさせ、未来への気力を充実させてくれるのです。
 「感謝は最強の応援団」だといわれます。それは自己の内面から込み上げてくる真摯なエネルギーです。感謝の思いが心に浮かんできたなら、たとえ小言でもかまいません、「ありがとう」と声に出してみましょう。

今日の心がけ…感謝の思いを声にしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/3~


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