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念を入れる

 「念」という字が、今の心と書くように、「念ずる」とは、ひたすらに今を大事にする心のことのようです。それは目の前の物事に心を尽すことであり、目の前の仕事やお客様を大切にする行為といってもいいでしょう。
 仕事の成功や失敗は、一瞬一瞬の取組みの結果に他なりません。経営者のM氏も、「やっただけのことはある」を持論に、大きな業績を上げてきました。
 「やればできる。物事は努力しただけ必ず成果となって表れる」と、いい加減な仕事ぶりを社員に戒めたものです。
 人の思いは目に見えないだけに、ともすると軽く扱われがちです。しかし、おむすび一つとっても握る人の思いが伝わるように、念を入れた働きは、そこに関わるすべての人々に力を与えずにはいられないのです。
 詩人、坂村真民の詩の一句に「念ずれば花ひらく」とあるように、今、目の前にある仕事こそ、私に託された、私にしかできない尊い仕事と受け止めて、心を尽くしましょう。

今日の心がけ…目の前のことに心を込めましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/15~


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