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他者の視点

 朝礼時に自分が行っている発生や姿勢は、周囲の人たちの目には、どのように映っているのでしょうか。
 P社では週に一回、基本姿勢の実習をしています。Sさんは「気をつけ」の号令と同時に、自分なりに美しい姿勢を意識して立ちました。しかし、リーダーのMさんから、「背筋を伸ばして、顎を引いて」との指摘を受けたのです。
 即座にその通りに修正すると、美しい姿勢を保てるようになりました。ところが隣に目をやると、リーダーから指摘を受けたことで、不服そうな顔で姿勢を正す同僚の姿がありました。「自分は正しい姿勢だ」と言わんばかりの態度です。
 自己の認識と他者の視点には差があるものです。例えば、鏡に映る姿は左右逆転していて、自己と他者の見る姿は実際には違うことからもわかるでしょう。
 自己を客観視するのは難しいものです。朝礼の基本実習を通して、本人以上に、周りには自分の姿が見えているのだなとSさんは実感しました。そして何らかの指摘を受けたなら、まずは素直に受け止めようと決意したのです。

今日の心がけ…他者の視点で自己を改善しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/28~


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