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余計な一言

 職場は、人と人との交わりのもとで仕事をするところだけに、摩擦やトラブルが発生しやすい場とも言えます。その原因の一つに、余計な一言があります。
 単なる会話の流れで、その場にいない人の話を冗談めいて言ったことが、いつの間にか相手に伝わり、人間関係を損なうことがあります。親しい同僚や先輩、あるいは部下だからとの油断があるようです。まさに「口は禍の元」なのです。
 「ここだけの話」「君にだけ話す」と、口止めしたはずが漏れてしまったという、悔しい経験は少なくないでしょう。しかし、「口からでれば世間」との諺があるように、一度口から出た言葉は、どんな隠しごとでも世間に広がるものです。
 ことに、批判的、否定的な言葉は、尾ひれがついて広まります。つまり、「ここだけ」「君だけ」は、親しい人に伝達それて、最終的には、とんでもない話になっていくのです。
 良き職場関係を保つには、常日頃から人の美点を見る心が大切でしょう。そうすれば会話が明るく楽しい者に、きっとなるばずです。

今日の心がけ…不快な言葉は慎みましょう

職場の教養(倫理研究所発行)10/1~


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