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自己を突破する

 スポーツにおいては、競技中に大きな声を出す選手の姿を見かけます。
 テニスのトッププロとして活躍する、ロシアのマリア・シャラポワ選手などは、その音量の数値が記事のネタになるほどです。
 競技中に大声を出すことについて、筋生理学者の谷本道哉氏は「大声を出して一時的に興奮状態を作り出すことで、人が無意識に抑制してしまう力をカットし、いつも以上の効果が得られる」と解説します。
 確かに人は、自分自身を抑えてしまう性質を持っています。特に疲労時や気分が乗らない時などは、抑制が悪い方向に働き、思考や行動が鈍くなるものです。
 大きな声を出すことの効用は、新入社員教育や活力朝礼などの人材育成の場において、自分の体力や思考の限界を突破する方法として活用されてもいます。
 業務時間中は派手な発生は控えなければなりません。しかし朝礼の場では、妙な遠慮は必要ありません。朗らかで切れのある声を出し、自分の成長を図る場として活用したいものです。

今日の心がけ…明るい声を出しましょう

職場の教養(倫理研究所)10/30~


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