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心配り

 「浮世渡らば豆腐で渡れ」ということわざがあります。「豆腐の形は四角四面ですが、中身は柔らかいことから、世の中を渡るには、決められたことを守って、まじめでならなければならないが、内面は柔らかくあれ」という意味です。
 大阪の九十歳になる店主の古書店では、定休日の張り紙に、心温まる絵とメッセージが添えられています。張り紙が楽しみで、見に来る人もいるそうです。
 「ほんじつ休ませて戴きます。挫折は人生を深くする。失敗は人間を磨く」「ほんじつ休ませて戴きます。ひとつだけでも良い 誰かを幸せな気分に」などです。
 「本日休業」だけで主旨は通じ、事は足りますが、そこに一言付け加えることで心に潤いが生まれるものです。
 電話の応対をはじめ、報告、連絡などの伝達は、伝えるべき事柄を正確に伝えることが基本です。
 その上で、ただ伝えるだけではなく、一言添えることで良好な人間関係を築くことができます。時にはユーモアや潤いある会話を心がけたいものです。

今日の心がけ…会話に心を付け加えましょう

職場の教養(倫理研究所)10/31~


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