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日記の効用

 ものごとを継続するのが苦手なⅠさん。今年の一月から新たな取り組みに挑戦し、自己向上に努めようと決意しました。それは「日記を毎日継続的に書く」ということでした。
 日記を書き始めて三か月が過ぎた頃は、<よく続いている>と自賛していたⅠさん。しかし半年もすると喜びが半減したのです。日記の内容が、業務で失敗したことや、問題点を記すなどの、反省内容ばかりで溢れていたからです。
 書くことが億劫になってきたところで、日記を長年書き続けている職場の先輩よりアドバイスを受けました。
 「昨日の良かった点だけを書いてごらん。短所の矯正より長所を伸ばすほうが、君の器は大きくなるぞ」というのです。
 早速、良かった点のみに絞って日記を付けると、昼間の嬉しさが甦ってきてイキイキと書けるのです。更には、落ち込んだ時に過去の良かった出来事を読み返すことで、気持が前向きになっていくのを実感したⅠさんでした。

今日の心がけ…良かったことを心に残しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)11/14~


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