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敗北の法則

 古代中国の兵法家として知られる孫子の思想は、現代ビジネスにおいても参考にされています。孫子は「走・弛・陥・崩・乱・北」という、敗北に至るポイントを示しました。
 「走」=戦力は互角でも、力が分散して集中していない。「弛」=装備も訓練もよいが、トップの能力が劣る。「陥」=トップは優秀でも、部下に実力がない。「崩」=トップがかってな行動をとり、幹部がこれを止められない。「乱」=組織の統制が弱く、規律がなくバラバラ。「北」=少数で多勢を相手にしたり、弱小チームを強敵にあてたり、重点でないところに力を注いでいる。
 事の敗因を知るには、次なる勝利に向けた必要不可欠な作業です。多くの戦いの中から集約された前記のポイントは企業活動における重要な項目として強く銘肝すべきでしょう。
 何事にも失敗やミスに至る理由があります。敗因を減少させ、より勝因を増やすために、必要な措置を取っていきたいものです。

今日の心がけ…事の敗因を知りましょう

職場の教養(倫理研究所発行)11/17~


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