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峻烈な返事

 倫理研究所が提唱する「7アクト」(7つの基本動作)の一つに、「返事は好意のバロメーター、打てば響くハイの一言」というものがあります。
 瞬時に峻烈な返事をすると、呼んだほうも気持ちよく、呼ばれたほうも心が決まり、職場全体に快活な空気が醸し出されます。
 実は、返事には更なる効用があるのです。会社員のAさんは二十年ほど前に、倫理研究所の「青年弁論大会」に出場したことがあります。
 八百人前後の聴衆に度肝を抜かれ、足はすくむ、喉は渇く、声は震えるなど、緊張の極みに達しました。しかし、いよいよ自分の番が来て、進行に呼び出された時、全身全霊で「ハイ!」という返事をして壇上に向かいました。
 不思議なことに、震えは止まり、普段の口調で全力投球できたのです。すべてを無心で受け切った時、<失敗したら・・>という雑念が吹き飛んだのです。
 「ハイ」の返事には、受け切るんだという自分の覚悟が表現されます。打てば響く返事の飛び交う、爽やかな職場を作りましょう。

今日の心がけ…受け切る覚悟で返事をしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)12/13~


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