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思いやりの準備

 仕事をする上で、必要な準備をし、連絡を密にすることはもちろん大切ですが、相手を思いやる気持ちを持つことはさらに大切でしょう。
 営業職のNさんが初めて顧客先を回った時のことです。事前に商品知識を覚え、準備を万全にしてその日に臨みました。しかし、必死になって回ったものの、三か月経っても営業成績は上がりませんでした。
 <このままではいけない>と思ったNさんは上司に相談しました。すると「準備はしても、お客様が何を求めているかという、事前の下調べができていない。顧客の考えや、欲していることを聞き出せているのか」と指摘されたのです。
 Nさんは、売りこむことに必死になり、お客様が何を求めて商品を購入するのか考慮せずに、自分の押しつけだったことに気づかされました。
 先方が何を求め、何が欲しいのかを読み取り、顧客のために自分に何ができるのかを考えていくことは大切です。以後Nさんは、お客様本位で自社製品の説明をすることに徹しています。

今日の心がけ…お客様の立場を知りましょう

職場の教養(倫理研究所発行)2/20~


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