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青年の恩返し

 Sさんが大型のホームセンターへ買い物に行った時のことです。店内は混み合っており、店員が見当たりません。目的の商品がどこにあるのかわからずに困っていると、一人の青年が「お困りですか」と言葉をかけてきました。
 事情を告げると、青年は目的の商品のある売り場まで案内してくれました。Sさんはお礼を言い、「なぜ声をかけてくださったのですか」と尋ねてみました。
 すると「実は自分も同じ状況で、見知らぬ人から助けられた経験があります。その恩返しをしたいと思っていたのです」と話してくれました。最後に青年は「ありがとうございました」と言って立ち去っていったのです。
 自分の受けた親切をいつまでも忘れずにいて、なおかつ他人にお返しをするという爽やかな行為に、Sさんは深く感動しました。そして人と人とが関わる社会では「必ず誰かの世話になっている」ことを再認識したのでした。
 青年の残した「ありがとう」の言葉を、いつまでも忘れずにいようと思ったSさん。<少しでも困っている人がいたら自分も声をかけよう>と心に決めたのです。

今日の心がけ…困っている人に声をかけましょう

職場の教養(倫理研究所発行)3/14~


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