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自然の移ろい

  春分の 日の電車にて 床にさす 光もともに 運ばれて行く/佐藤佐太郎
 今日は春分の日で、昼と夜が同じ長さになる日です。法律により、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」が主旨とされています。
 春分の日は、太陽が真西に沈むので、真西には極楽浄土があるという仏教の教えから、先祖の霊を供養する墓参りが行われるようになったといいます。
 彼岸桜という花は、ソメイヨシノなどの桜に先駆けて咲き、満開の時期がちょうど春分の日の頃になるため、「彼岸桜」と呼ばれるようになりました。花言葉は「心の平安」「精神美」です。
 一年を二十四等分した季節を表す二十四節気は、まず春分から始まります。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、冬の寒さは春分ごろまで、夏の暑さは秋分ごろまでには和らぐとされます。春分は一つの大きな節目なのです。
 日本には四つの季節があります。暑さや寒さに不平不満を言いたくなる時もありますが、自然の移ろいを感じられることを幸いと考えたいものです。

今日の心がけ…季節の節目を大事にしましよう

職場の教養(倫理研究所発行)3/20~


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