想定外の防災訓練
Nさんは会社の防災訓練に参加しました。震度6を超える地震の後に社内で火災が発生し、数名の負傷者がでたという設定です。
消化係になったNさんは、「火が強すぎて消化に失敗」という報告の後、負傷者を避難場所まで安全に誘導することになっていました。しかし消化栓の近くにある専用の電話器が使用できず、想定どおりの報告ができません。
動揺したNさんは、どうしていいのかわからず、負傷者の誘導を忘れて、自分だけ屋外に避難してしまったのです。避難場所に到着すると、「順番が違うだろう」と同僚から言われ、そこで初めて我に返りました。
自分の行動を振り返り、<想定外のことが起きた時こそ、周囲の人たちに的確な報告・連絡・相談をすることが大切である>と痛感したのでした。
防災訓練で思わぬ経験をしたNさんは、<本当の災害時には、それ以上のことが起こるかもしれない>と危機意識を強くしました。
その意識を肝に銘じながら、必要な注意力を養うようになったNさんです。
今日の心がけ…災害への危機意識を持ちましょう
職場の教養(倫理研究所発行)3/26~
消化係になったNさんは、「火が強すぎて消化に失敗」という報告の後、負傷者を避難場所まで安全に誘導することになっていました。しかし消化栓の近くにある専用の電話器が使用できず、想定どおりの報告ができません。
動揺したNさんは、どうしていいのかわからず、負傷者の誘導を忘れて、自分だけ屋外に避難してしまったのです。避難場所に到着すると、「順番が違うだろう」と同僚から言われ、そこで初めて我に返りました。
自分の行動を振り返り、<想定外のことが起きた時こそ、周囲の人たちに的確な報告・連絡・相談をすることが大切である>と痛感したのでした。
防災訓練で思わぬ経験をしたNさんは、<本当の災害時には、それ以上のことが起こるかもしれない>と危機意識を強くしました。
その意識を肝に銘じながら、必要な注意力を養うようになったNさんです。
今日の心がけ…災害への危機意識を持ちましょう
職場の教養(倫理研究所発行)3/26~
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