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競争社会を生きる

 会社というものは、大きいから利益があるのでも、また生き残れるのでもありません。小さな会社であっても、独自の技術・商品・サービスで多くの利益を上げ、世の中に向けて光り輝いている会社はあります。
 それは人も同じです。競争社会の中で生き残っていまためには、自分の資質を高め、能力を磨いていかなければなりません。
 仕事で多忙なサラリーマンが余暇に勉強し、自らの向上を図るためには、何らかの犠牲を払うことが求められます。余暇は遊びに全力投球し、その後に勉強しようとしても、もともと辛い勉強に身が入るはずはないのです。
 特に若い時ほど、勉学に励み、様々な能力を養うことは重要です。それには、一時期、友人との娯楽や飲酒を断ち、時間を確保することも必要です。成功とは、努力と犠牲の上に成り立つのです。
 世界にただ一人しかいない、最も大切な自分に対して、積極的に時間とお金を投資して能力と人格を高めていきましょう。

今日の心がけ…自己に投資をしましょう

職場の教養(倫理研究所発行)4/2~


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