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蚯蚓

 日本は明治五年に、現在の暦であるグレゴリオ暦を採用しました。旧暦と現在の暦とでは、季節に約一カ月のずれがあります。
 旧暦の四月は、今の暦では五月にあたります。この時期にミミズが土から出てきます。旧暦四月を卯月といいますが、 「卯」の字は門を開く形からできた字です。万物が地中から出てくる意味を持ちます。
 ミミズは土を食べて消化し、フンをすることで、土壌を耕し栄養のある土をつくります。古くから知られていた内容ではありますが、それを最初に学術的に研究したのは、イギリスの自然科学者で進化論の提唱者・ダーウィンです。
 ミミズは、日本では「自然の鍬」、英語では「アースワーム」(土を耕す地球の虫)と称されてきました。旧暦の中では季節の目安ともされてきたのです。
 人は自然と共生することで、豊かな土壌を形成してくれるミミズの働きを発見しました。他社の良さを発見することで、その関係は変わってくるものです。
 周囲の人の物の良さについて、深く研究してみてはいかがでしょう。

今日の心がけ…良さを発見するよう努めましょう

職場の教養(倫理研究所発行)4/16~


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