てぃーだブログ › 株式会社比嘉組 › 職場の教養 › 命の鼓動

命の鼓動

 内臓の一つの器官である心臓が、一日どれくらいの量の血液を送り出しているのか、私たちは意外と知らないものです。
 年齢や性別の違いや運動している時と安静にしている時など、様々な条件の違いはありますが、一般的に正常な心臓は、一回の拍動で六〇~九〇ミリリットルの血液を心室から拍出しているといわれます。
 これらの動きがなければ、私たち人間は生きていくことができません。手や足などのような派手な動きはなくとも、この地味でコツコツとした心拍によって私たちがこの世にある事実は、決して忘れてはならないのです。
 そうした心臓の働きが正常になされていて、私たちは人生を送ることができます。また心臓だけでなく、いろいろな器官に対しても同じことがいえるでしょう。
 今日は、その働きに感謝しながら、胸に手を当てて鼓動を感じてみましょう。我が肉体に対する感謝の思いが湧き出てくるはずです。
「ドキッ、ドキッ」という鼓動は、私たちを育む命の刻みなのです。

今日の心がけ…体の働きに感謝しましょう

職場の教養(倫理研究所発行)6/7~


同じカテゴリー(職場の教養)の記事
礼節を尊ぶ
礼節を尊ぶ(2013-11-20 07:45)

情報を得るには
情報を得るには(2013-11-18 08:25)

信頼し合える関係
信頼し合える関係(2013-11-14 07:53)

妻の絵
妻の絵(2013-11-12 08:03)

頼めない理由
頼めない理由(2013-11-11 08:38)


注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組
注文住宅 沖縄 リフォーム 比嘉組

注文住宅 リフォーム 沖縄 |比嘉組|

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。