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まずは自分から

 日々の鍛錬として「居合」をしているSさんは、真剣と模擬刀を扱います。
 立会い相手と自らのために、道具類の手入れには余念がありません。Sさんはその行動一つひとつに、必ず深い心を静めてから望むといいます。
 日常の中で、落ち着いて物事に対しようと心がけていても、なかなかできない場合があるでしょう。例えば、目の前に現れた出来事に一喜一憂したり、いつまでも決心がつかなかったり、些細なことに声を荒げたりなどです。
 今では、感情の起伏を抑える方法が数多く紹介され、何を活用すればよいか迷ってしまうほどです。中には自分の心を律するだけでなく、相手をどうにかして改めさせようとする方法や、その場しのぎの方法を見かけたりします。
 しかし色々な方法を用いても、人の心を変えるのは容易ではありません。物事を成功に導く一番の方法は、自らの心を整え、自らの行動を変えることです。
 それは難しいものですが、まずは深い呼吸と共に、心を落ち着かせてみましょう。そして自分から、相手にかける言葉や行動を見直していきたいものです。

今日の心がけ…相手を思いやる心を育みましょう

職場の教養(倫理研究所発行)8/8~


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