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風の習俗

 「風」という言葉には様々な広がりがあります。「風」の熟語を辞書で引くと、風力、風土、風評など多数記載されていのます。
 料理の味わいを「風味」といい、人の姿すたち、身なりや様子ぶりにおいては「風容」や「風格」の言葉が用いられています。口語的には「風がよい」とか「風が悪い」なとど使用されています。
 また人格や人柄においては「風神」という言葉があります。「風神」はまず第一に、風をつかさどる神や風の神という印象がありますが、この語義は中国の魏晋南北朝時代に、人物評論に用いられた語であるとされています。
 風味も風容も風格も、眼に見えない人の精神活動が「かたち」に表出されたものです。姿やかたち、身なりや振る舞いにおいては、自己を辱め卑しめることがないように、十分に心を配らなければなりません。
 人混みの中、歩きながらの携帯電話のメール打ちや喫煙、列車内での飲食・化粧なども、決して精神性の高い美的評価は得られないものです。

今日の心がけ…振る舞いに心を配りましょう

職場の教養(倫理研究所発行)9/13~


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