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褒め方名人

 話し方教室を主宰する栗原典裕氏は、褒め方の基本を①モノを褒める、②相手自身を褒める、③相手の存在を褒めるという三段階に分類しています。
 第一段階は、鞄やアクセサリーなど、相手の所有している「モノ」を褒めます。第二段階では、モノを選んだセンスや似合っている状態を褒めます。第三段階では、その人に対する感謝、すなわち「存在」を褒めます。
 褒められれば誰しも嬉しく感じるものです。褒めてくれた人には好意を持ち、その後の人間関係も良好なものになるでしょう。
 ただし、褒め方を誤ると、相手に媚びていると思われたり、何か魂胆があるのではないかと、勘繰られたりすることもあります。
 褒め方のコツは、相手に感心を寄せて、観察してみるとよいでしょう。そして、「お陰さまで」という謙虚な気持ちで接することが出発点となるのです。周囲の人に対する尊敬の念や感謝の心を忘れないことも大切です。
 褒め方に磨きをかけて、良好な人間関係を築いていきたいものです。

今日の心がけ…褒め方上手になりましょう

職場の教養(倫理研究所発行)10/18~


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